MINORI CHIHARA
CALENDAR 2020

PRE-SALE
2019/11/11 MON. - 11/26 TUE.
2020年カレンダーのテーマは〈Movie〉。書き下ろしのショートストーリーと連動したビジュアルで、茅原実里が6人の女に。
〈Movie〉というテーマのもと、カレンダーのために6つのショートストーリーが書き下ろされた。デビューしてから15年、声優としてあらゆるキャラクターを演じてきた茅原実里が、そのストーリーに登場する6人の女を演じる。声優、アーティストとして、表現者として、第一線で活躍する茅原実里が、カレンダーのなかで、あらたな表現に挑戦する瞬間を収めた一つひとつのカットは、ハリウッド級のクオリティ。ビジュアルの美しさに加え、うら側に潜むストーリーまでも楽しむことができる、業界初の新感覚カレンダー。
  • アーティスト 
    茅原 実里
  • クリエイティブプロデュース 
    黒瀬 和太塁(ROM SHARING)
  • アートディレクション&デザイン 
    大浦 祐介(Unitegraphica)
  • ライティング 
    春陽 漁介(Theatre company 5454)
  • フォトグラフィー 
    宮脇 進(Progress M)
  • ヘアメイク 
    清水 恵美子(maroonbrand)
  • スタイリング 
    谷口 美夏(KP STYLE)
  • アーティストブランドマネジメント 
    宍戸 菜保(HoriPro International)

ORDER

M-Smile会員限定 先行販売
お買い得な2タイプセットの販売、アザーカットを使用したブロマイドのプレゼントなど、先行販売だけの特典をご用意しておりますので、この機会にぜひお買い求めください。
対象
茅原実里オフィシャルファンクラブM-Smile会員(年額プラン/月額プラン)
期間
2019年11月11日(月)18:00 ~ 2019年11月26日(火)23:59
配送
2019年12月下旬に配送
BONUS-1
お買い得な2タイプセットを販売

お買い得な卓上タイプと壁掛けタイプの「2タイプセット」をオーダーできるのは、先行販売だけです。2020年カレンダーを二倍楽しめます。

BONUS-2
アザーカットのブロマイドをプレゼント

カレンダーに収めることができなかった珠玉のアザーカットをブロマイドに。カレンダー1点につきブロマイド1枚をプレゼントさせていただきます。

  • ※ブロマイドは、卓上タイプ1種、壁掛けタイプ1種、合計2種となります。
  • ※2タイプセットには、1セットにつき2種(各1枚)が付属します。
  • 卓上タイプ|210×150mm/全7ページ
  • 壁掛けタイプ|728×515mm/全7ページ
  • ※商品はイメージです。実物のデザインとは異なります。

STORY

  • Jan. - Feb.
    Coffee & Jewelry

    ニューヨークのイースト・ヴィレッジの一角に、白い煉瓦造りの外装に赤い扉が目印のカフェ『spoon』がある。そこでアルバイトをしているのが、28歳のメアリー。20歳の頃に都会の暮らしを夢見て田舎から出てきた。しかし、ドラマで見ていたようなオシャレな友達とのパーティも華やかな恋愛も程遠く、ただただ生活をする為だけに『spoon』で働き続けてもう8年が経ってしまった。

    「こんなはずじゃなかったのに!」

    心の叫びは、口から溢れ店内に響く。驚く客の目に気づいたメアリーは、赤らめた顔を隠しながらコーヒーを淹れる。
    そんなある日、近所のマダムや老夫婦で賑わう『spoon』に、一流企業のエリートサラリーマンのコリンが、高そうなスーツに身を包んで現れた。メアリーは注文されたコーヒーを、いつも通り丁寧にドリップする。

    コリンは、コーヒーを飲み干すと、メアリーに歩み寄り声をかける。

    「もしよければ、この美味しいコーヒーを毎日淹れてくれないかい? 僕の為だけに」

    コリンから手渡された5ドルと突然の告白。そして、地味で平凡だったメアリーの日常は、セレブな生活へと一変する。

    高台にそびえ立つ、プール付きの豪華な一軒家。週末には、盛大なホームパーティ。ブランド品に身を包み、ニューヨークの街を闊歩する。左手の薬指にはコリンとの婚約指輪が光り、まさにドラマの世界に飛び込んだかのような毎日だった。しかし、メアリーの振る舞いは徐々に横暴になっていき、ついにはコリンから見放されてしまう。

    「せっかく幸せな日々を掴んだのに、どうしてこうなっちゃったの……?」

    途方に暮れたメアリーは、久しぶりに『spoon』を訪れる。店には、一人で働くオーナーのジョンの姿があった。気まずそうに店の前をウロウロしているメアリーを見つけたジョンは、しゃがれた声で笑いかける。

    「メアリー。君は夢のような生活を手に入れた。だけど、夢は夢のままの方が良いこともあるのかもしれないね」

    メアリーは、身に付けていた宝石を外し、自分のために丁寧にコーヒーを淹れた。
  • Mar. - Apr.
    FLYING FOREST

    エレノアは、休暇を利用して、両親とスコットランド北部のグレンコー渓谷でハイキングに訪れていた。湖を眺めるエレノアは、安らかな表情で呟く。

    「綺麗なところね」

    エレノアは、幼少期から不思議な力を持っていた。エレノアが森に足を踏み入れば、木々がざわめき、蝶がエレノアを取り囲む。まるで自然が呼応するような奇妙な力を持つエレノアに友人はいなかったが、それでも優しい両親に支えられながら社会に生きている。

    そして、休みの日にはこうやって自然の中で過ごし、木々や風、蝶との会話を楽しむ。

    「私ね? たまに思うことがあるの。私は、生まれる場所を間違えちゃったんじゃないか、って」

    ふと気づくと、エレノアは大きな霧に包まれている。両親の名前を呼ぶが返事はない。不安になったエレノアは、深い霧の中を夢中で走る。

    突如視界が晴れる。そこには、色鮮やかな無数の蝶が舞い、青々とした木々が風に揺れている。グレンコー渓谷とは明らかに違う。映画でも写真でも絵画でも見たことのないような彩りの森が広がっていた。

    すると、どこからかエレノアを呼ぶ声が聞こえる。エレノアが振り返ると、そこには緑色のローブで身を包んだ老人が立っていた。エレノアは、ここが何処なのか問いかける。すると老人は笑顔で答える。

    「ここは、“FLYING FOREST”。空を舞う生き物の楽園だ。そして、エレノア。みんなが君を待っていた」

    突然の言葉に混乱するエレノアは、老人に帰り道を聞く。しかし、老人は悲しげに首を振る。魔法の世界である“FLYING FOREST”は、本来は誰もが自由に行き来できる場所であったが、魔力が弱まり、現世との繋がりが薄くなっていた。老人は、エレノアに助けを求める。森を救うのは、エレノアが持つ魔力なのだ。

    「私にそんな力があるわけない……」

    困惑するエレノアを、無数の蝶が取り囲む。それは、エレノアが“FLYING FOREST”に命を宿せる証拠でもあった。

    そしてエレノアは、助けを求める声に導かれ、森と自分自身を救う旅が始まる。
  • May - June
    The Sitter

    近日公開
  • July - Aug.
    Chinese-Hi

    近日公開
  • Sept. - Oct.
    牡丹

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  • Nov. - Dec.
    ERASE

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